ハッピーリフトとは
従来のアプトスが、ほうれい線・頬のたるみ・下あごや首のたるみの
リフトアップに有効であることは、広く知られています。
しかし、医療用の糸であっても体内に糸が残るということに、
抵抗のある人も少なくありませんでした。
そこで開発されたハッピーリフト(溶ける糸のアプトス)は、
体に優しい素材の生分解性ポリマーで作られました。
1年程度で体内に吸収される素材です。
海外では縫合糸として用いられていたもので、
実績・安全性ともに優れているのです。
従来の方法は、半永久的に効果が期待できるものでした。
ハッピーリフトは、半永久的ではありませんが、
吸収されてしまう安全性と皮下組織自体の若返り効果があることを考えると、
アンチエイジング治療として十分に効果の得られる方法だとお勧めできます。
施術方法としては、従来と全く変わりません。
局部麻酔による方法で、針を用いて皮下に通します。
施術する先生のセンス・技術が大きく関係しますので、
下調べをきちんとして納得して行いましょう。
ハッピーリフトの口コミ・体験談
ほうれい線や頬のたるみ、顎の下や首のたるみの改善にとても有効で、
安全に行えるハッピーリフトですが、実際に体験された方の口コミや体験談を調べてみました。
ハッピーリフトの施術を迷っている方や、興味のある方の参考にしてください。
一番多かった感想は、「施術前に行われる麻酔が痛かった。」という感想です。
こればかりは我慢するしかないのですが…。
「初めてハッピーリフトをしたクリニックでは、
挿入部分のひきつれが気になりました。
1カ月くらいで気にならなくなりましたが、
回はいろいろな口コミを調べて、違うクリニックでしました。
ひきつれ感もないし針の跡も前の時よりも気になりません。」
やはり、どの先生に施術してもらうかは、大きなポイントのようですね。
「見慣れないからか、たるみの解消できた頬が凸凹しているように思っていましたが、
1か月も経てば、少し若いころの自分に戻ったようで、とても満足しています。」
ほんの少しの時間で施術できてしまうので、自分の顔でないような錯覚に陥るのかもしれませんね。
でもこれは、時間とともに若返った自分と出会うことになるのでしょう。
ハッピーリフトの効果
ハッピーリフトとは、皮下に生分解性ポリマーで作られた溶ける糸を通して、
ほうれい線・頬のたるみ・下あごや首のたるみを改善しようとする方法です。
溶けない糸のアプトスやワプトスでの治療方法、
最近話題の金の糸を用いる方法、ハッピーリフトのように溶ける糸を使ういずれの方法も、
糸を入れることで、周囲にやわらかな遺物反応による炎症を起こして、
糸周囲の繊維化やコラーゲン・ヒアルロン酸などの生産を促すことが目的なのです。
繊維化した組織は、たるみを持ち上げ続け、
活性化されるために潤いやハリを取り戻した肌へと変わるのです。
最終的に溶けて吸収されてしまうハッピーリフトは、
従来の溶けない糸よりも、遺物反応が若干強いこともあり、
よりリフトアップに効果をあらわします。
溶けない糸のアプトスやワプトスの場合、
施術後のツッパリ感やツレた感じはなくなりません。
ハッピーリフトは溶けてなくなってしまう安心感と、
ツッパリ感やツレた感じが解消されることを考える
有効な治療方法といえるでしょう。
ハッピーリフトのダウンタイム
整形手術やプチ整形につきもののダウンタイムは、
正常な生活に戻れるまでの時間のことを言います。
内出血やハレがあって、お化粧ができなかったり、外に出られなかったり。
しかし、ハッピーリフトは溶ける糸と細い針を使った施術で、
切開をしないのでダウンタイムの心配はほとんどないのです。
入院の必要はなく、術後2〜3時間の観察のあと帰宅することが可能で、
次の日からはシャワーや化粧もできます。
ダウンタイムがないだけでなく、局部麻酔を行なっての施術なので、
痛みもほとんど感じることがないようです。
手術時間は30分程度で、術後1週間もあれば、
術前となんら変わりなく過ごせるようになるのです。
ほとんどダウンタイムのないハッピーリフトですが、
施術をするときの目安として、最低1週間の時間の余裕を持つことが良いと思われます。
注射針の後のポツポツした点が消えにくい人や、
引きつれた感じに慣れにくい人もいると思われるからです。
経験の深く、センスの良い医師による施術を受けられることが、
ダウンタイムを少なくすることにもつながるでしょう。
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ハッピーリフトとは、皮下に生分解性ポリマーで作られた溶ける糸を通して、ほうれい線・頬のたるみ・下あごや首のたるみを改善しようとする方法です。当ページでは、ハッピーリフトの特徴や効果などの基礎知識の他に口コミ・体験談、ダウンタイムなどの気になる情報も掲載しています。